「うさぎ会」は
雙葉・白百合・暁星を目指す方専門の幼児教室です。
 
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有名小学校4校合格の御父兄より
  • 平成19年12月5日
  • 小学校受験を終えて
    「私は女の子だけの小学校に行きたいな」この娘のひとことに驚きと喜びを感じたのは今から一年前の11月。
    その頃私は、兄のいる娘の将来について、何が一番よいのかがわからず、常々考えあぐねておりました。年の近い兄弟のため、私は娘を兄の用事で連れまわし、娘ときちんと向かい合えていないことが気がかりでもありました。第二子ですし、国立受験のみで公立に行っても、自分の意思を持って頑張っていけるだろうという気持ちと、公立に行って周りに流されてしまうのではないかという不安との葛藤でした。しかし私立受験をするなら、早く準備をしなければという時、本人に相談すると「女の子だけの小学校に行きたい」と年中の娘がはっきりと答えたのです。私は背中を押され、すぐにお教室探しを始めました。

    まだ一年生の長男がいたため、近隣で探す必要があり、たまたまネット検索でみつけたのが「うさぎ会」でした。先生に最初にお会いしたとき、まず素晴らしいスピード感と言葉遣い、そしてキリスト教に対するお考え、母親としての豊富な経験など勉強のみではなく、家庭では補いきれない何かを与えてくださると感じて、入会を決めました。始めはペーパーの難しさにも驚き、ここまで必要なのかと思うこともありましたが、先生が「全て大人と接するのと同じように」とおっしゃっていたことが後々いかに大切かということを痛切に感じました。親はどこかで甘くなってしまうところを、先生はきちんと直して下さいました。しかし決して叱るわけではなく、先生は生徒にきちんと敬語を使い、褒めて、褒めて正してくださったと思います。

    先生は、娘の性格についてもとにかく褒めて下さいました。それまで自分の娘の子育てに不安だらけだった私は、先生に自信をいただいた気がします。多分娘も、兄を見て、また比較されて育ってきたため、うさぎ会に入って、自分に自信を持てたのではないかと思います。その自信が合格へつながったことは間違いないと思います。勉強に関しては、とにかくみんなで頑張りました。その頑張りは親子の絆も深めました。
    一日100枚を目標に、ただただ机に向かった夏休み。それも志望校合格という明確な目標を、年長ながら本人たちがきちんと意識を持って向かったからこそできたことです。うさぎ会のみんなが切磋琢磨し、お友達がメダルを取ったことを喜び、悲しんだ日々が今ではいい思い出です。そして仲間共々、合格へ達したことを喜ぶ優しさも忘れていないのが、このお教室の生徒たちの素晴らしいところだと思います。娘は第一志望こそ逃しましたが、そのこともきちんと受け止めることができました。自分の努力が及ばなかったことも納得しています。そして「もう一回しかチャンス(中学受験)がないのか」と呟いたときは私の方が圧倒されてしまいました。これから娘はどう成長していくのかわかりませんが、きっと自分で選択する力が備わっていると感じました。そして一方では、今までの勉強から解放され、制服をきて小学校へ行くことを楽しみにしながら、残り少ない幼稚園生活を楽しんでいます。

    面接指導等も丁寧、適切で、私たち家族が先生から学んだことは多々あり、これからの子育てにも是非役立てていきたいと考えております。一年間はあっという間でしたが、精神的に辛い時も励ましあった仲間と、人生始まったばかりの子どもたちに、素晴らしいアドバイスと指針を示してくださった先生に心から感謝しています。ありがとうございました。
 
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